30秒まとめ
- 内祝いは「消えもの(消耗品)」が定番。お菓子・タオル・洗剤などが人気
- 相手の好みがわからないときはカタログギフトが安心
- 金額はいただいた額の半額〜3分の1。相場に合わせて選ぶ
- 職場へ連名のお返しは、個包装で分けられる品が配りやすい
- 刃物・日本茶など、お祝い返しで避けたい品もあるので注意
目次
新築内祝いギフトの選び方
新築内祝い(新築祝いのお返し)の品物は、次の3点を意識すると選びやすくなります。
- 相場に合う:いただいた額の半額〜3分の1の金額で選ぶ
- 消えもの(消耗品)が定番:後に残らず、相手の好みも外しにくい
- 避けたい品を外す:縁起をかつぐ品や、金額が伝わりやすい品は避ける
内祝いは「お祝いをいただいたお礼」です。相手に気を使わせず、気軽に使ってもらえる品が好まれます。具体的な金額の目安は「新築内祝いの相場はいくら?」の記事を参考にしてください。
相手別のおすすめギフト
お返しをする相手によって、選びやすいジャンルは変わります。
| 相手 | おすすめジャンル | 予算の目安 |
|---|---|---|
| 親戚 | カタログギフト、お米、タオル | いただいた額の半額〜3分の1 |
| 友人 | お菓子・スイーツ、コーヒー・紅茶、雑貨 | 半額程度 |
| 職場(連名のお返し) | 個包装のお菓子、小分けの日用品 | 1人あたりの半額〜3分の1 |
親戚へ
親戚へのお返しは、幅広い世代に喜ばれる定番が安心です。好みがわからない場合はカタログギフト、実用性を重視するならお米やタオルなどが向いています。
友人へ
友人には、ちょっと気の利いたお菓子やスイーツ、おしゃれなコーヒー・紅茶などが喜ばれます。気軽に楽しんでもらえる「消えもの」が、内祝いの定番です。
職場へ
職場から連名でお祝いをいただいた場合は、皆で分けられる個包装のお菓子や、小分けの日用品が配りやすく喜ばれます。1人あたりの金額に対して、半額〜3分の1を目安にします。
定番の内祝いギフトジャンル
どの相手にも選びやすい、内祝いの定番ジャンルです。
- カタログギフト:相手が好きな物を選べる。好みがわからないときの最有力候補
- お菓子・スイーツ:個包装なら分けやすく、職場へのお返しにも便利
- タオル:何枚あっても困らない実用品。上質なものは特別感も出る
- 洗剤・日用品:毎日使う消耗品で、もらって困らない定番
- コーヒー・紅茶:おしゃれで好みも外しにくい人気ジャンル
- お米・食品:実用的で幅広い世代に喜ばれる
内祝いで避けたい品
お返しにふさわしくないとされる品もあります。
| 避けたい品 | 理由 |
|---|---|
| 刃物(包丁・ハサミ) | 「縁を切る」を連想させる |
| 日本茶 | 弔事で使われることが多い |
| 現金・商品券 | 金額がそのまま伝わり、目上の相手には不向き |
また、相場から大きく外れた高額・安価な品も避けます。高すぎるとお祝いを突き返す印象になり、安すぎると失礼に映ることがあるためです。
予算別のおすすめ
予算から選びたい場合は、次の目安を参考にしてください。
| 予算 | ギフト例 |
|---|---|
| 〜2,000円 | 個包装のお菓子、ハンドソープなどの消耗品 |
| 2,000〜3,000円 | ブランドタオル、コーヒー・紅茶のセット |
| 3,000〜5,000円 | カタログギフト、お米、スイーツの詰め合わせ |
| 5,000〜1万円 | 高級カタログギフト、上質なタオルセット |
よくある質問(FAQ)
まとめ
新築内祝いのギフトは、お菓子・タオル・洗剤などの「消えもの」や、好みを外さないカタログギフトが定番です。金額はいただいた額の半額〜3分の1を目安に、相場に合わせて選びましょう。
親戚には幅広く喜ばれる定番、友人には気の利いたスイーツやドリンク、職場へは個包装で分けられる品と、相手に合わせて選ぶのがコツです。刃物や日本茶など、避けたい品だけ外せば失敗しません。
相場・のし・贈る時期は、新築内祝いの各記事もあわせて確認してください。
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